サードウェーブ聖地を歩く!サンフランシスコのカフェ名店と治安
サードウェーブ聖地を歩く!サンフランシスコのカフェ名店と治安にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
サンフランシスコのカフェ巡りにおいて、避けて通れないのがエリアごとの治安問題です。特にリチュアルやフォーバレルが位置する「ミッション地区(Mission District)」や、サイトグラスが位置する「SOMA地区」は、観光客が注意を払うべきエリアと隣接しています。
バレンシア通りとミッション通りの「1ブロックの壁」
ミッション地区を歩く際の鉄則は、ブティックや洗練されたカフェが並ぶ「バレンシア通り(Valencia St)」を中心に動くことです。わずか1ブロック東に並行する「ミッション通り(Mission St)」やBARTの駅(16th St Mission駅・24th St Mission駅)周辺は、昼間でも路上生活者や薬物依存者が多く見られ、急激に雰囲気が変化します。
地元警察や防犯機関のデータでも、日中のバレンシア通り自体は人通りが多く比較的安全とされていますが、路地(Alley)への無警戒な立ち入りは禁物です。移動時は人通りの多い大通りを選び、スマートフォンの画面に没頭しながら歩く行為は絶対に避けてください。
車上荒らし(Bippy)とテラス席での盗難手口
レンタカーを利用してカフェを巡る場合、「車内に荷物を一切残さない」ことが鉄則です。数分間のコーヒー購入中であっても、ガラスを割られて荷物を持ち去られる車上荒らしが多発しています。また、路面のテラス席でノートPCやスマートフォンをテーブルの上に放置したまま会話していると、通りすがりに奪い去られるリスクがあります。手荷物は常に体から離さない習慣を徹底しましょう。