8割が勘違い?プロが教える正しいバストサイズの測り方【2026最新】
8割が勘違い?プロが教える正しいバストサイズの測り方【2026最新】について見逃せない 事実を分かりやすい構成で解説いたします。
立位での計測だけで終わらせてしまうと、特に柔らかい肉質の人や、出産・授乳を経たバストでは大きな誤差が生まれる。重力によって乳腺や脂肪が下へ流れているため、直立のままでは本来のボリュームがメジャーに乗らないのだ。
そこで取り入れたいのが、上半身を45度から90度近くまで前傾させる「お辞儀計測」である。背筋を伸ばしたまま腰から体を倒すと、脇や背中側に流れていたお肉が自然と中心へ集まり、重力でふっくらとした本来の弧を描く。この状態でトップバストをもう一度測ってみる。
直立時と前傾時で数値に差が出た場合は、その中間値を取るか、前傾時の数値を基準にカップを試すのがフィッター界の鉄則だ。「立って測ったらCカップだったのに、前傾で測り直したらEカップ相当だった」という事例は、決して珍しい話ではない。