なぜ一流はブレない?バスケ体幹トレーニングの極意と自宅メニュー解説
なぜ一流はブレない?バスケ体幹トレーニングの極意と自宅メニュー解説について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。
自宅のリビングや自室のわずかなスペースでも、フォームを厳密に意識すれば極めて高いトレーニング効果を得られます。今日から実践できる厳選メニューを紹介します。
① フロントプランク(正しいフォームの再徹底)
肘を肩の真下に置き、頭からかかとまでを一直線にします。多くの人がやってしまう失敗が、お尻が上がったり腰が反ってしまったりする状態です。お腹を凹ませ、お尻の穴を締めるイメージで骨盤をやや後傾させます。
目安:30秒〜45秒 × 3セット
② ダイナミック・バードドッグ(四肢連動トレーニング)
四つん這いの姿勢から、右手と左足を床と平行になる高さまで同時に伸ばします。伸ばした手足をゆっくり引き寄せ、お腹の下で肘と膝をタッチさせてから再び伸ばします。背中が左右に揺れたり骨盤が開いたりしないよう、お腹の芯でバランスをキープします。
目安:左右各10回 × 3セット
③ チューブ・パラプレス(抗回旋・軸の安定)
柱やドアノブにトレーニングチューブを固定し、チューブの横に立ちます。両手でチューブを持ち、胸の前に構えた状態から、身体の正面へまっすぐ腕を突き出します。横から引っ張られる力に対して、上体や骨盤がねじれないよう体幹で耐え続けます。ディフェンスで押された際の耐性作りに直結します。
目安:左右各10回(突き出して2秒キープ) × 3セット
④ デッドバグ(呼吸と深層筋の連動)
仰向けになり、両手を天井へ伸ばし、股関節と膝を90度に曲げます。腰が床から浮かないよう背中全体を床に押し付けながら、右手と左足を同時に床スレスレまで下ろし、元の位置に戻します。シュート時の空中姿勢を保つ腹圧の強化に極めて有効です。
目安:左右交互に計20回 × 3セット