なぜバイオハザードの英語タイトルはResident Evil?改名の真相を徹底解説
なぜバイオハザードの英語タイトルはResident Evil?改名の真相を徹底解説に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:映画版の英語タイトルも「Resident Evil」なのですか?
A1:はい、すべて『Resident Evil』です。ポール・W・S・アンダーソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画全6作や、2021年公開のリブート版映画『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(海外題:Resident Evil: Welcome to Raccoon City)も含め、海外市場では一貫して「Resident Evil」のタイトルで配給されています。
Q2:今後、日本国内のタイトルが「レジデント イービル」に完全統一される可能性はありますか?
A2:可能性は極めて低いと考えられます。日本では「バイオハザード」「バイオ」という名称が30年間にわたり社会的認知を得ており、ブランド価値の毀損につながるためです。『バイオハザード7』のように両方の名前を掛け合わせるギミックはあっても、国内のメインタイトルから「バイオハザード」が消えることはまずないでしょう。
Q3:北米版のパッケージを日本のPlayStationやNintendo Switchで起動した場合、タイトル画面はどうなりますか?
A3:本体の言語設定や購入したリージョンに依存します。北米版のディスクやカートリッジを挿入した場合、基本的にゲーム内のタイトル画面やボイス、テキストは『Resident Evil』仕様となり、演出のゴア表現規制も北米仕様(無規制)のまま動作するタイトルが大半です。