生理中のプールは入っても大丈夫?感染症リスクと経血漏れ対策の真相

生理中のプールは入っても大丈夫?感染症リスクと経血漏れ対策の真相の詳細について、最新情報を詳しくお届けします。

経血量が減少し、色が褐色に変化してくる「生理4〜5日目以降の終わりかけ」であれば入水してもよいのかという点も、判断に迷いやすい論点です。

生理終わりかけ プール 入浴 詳細まとめとして確認すべき医学的指標は、「赤色やピンク色の新鮮な出血が完全に止まり、茶色い微量のおりものシート程度で済む状態になっているか」です。

  • 赤褐色の血液がペーパーにつく段階:まだ子宮内からの直接排出が続いており、水圧変化での再出血や雑菌逆流のリスクが残るため、入水は控えるべきです。
  • 完全に無色〜薄黄色の通常分泌物に戻った段階:膣の自浄作用も急速に回復しているため、タンポン等なしでも通常通りプールや入浴を楽しんで問題ありません。
  • 公衆浴場・温泉との違い:温水に浸かる温泉と異なり、冷水プールは冷えによる血行不良を引き起こすため、治りかけであっても入水時間は短め(30分以内)に抑え、上がったら即座に温水シャワーで体を温めるケアを怠らないでください。
松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest