日本初の大津Saを完全攻略!上り下りの違いから絶景グルメまで徹底解説
日本初の大津Saを完全攻略!上り下りの違いから絶景グルメまで徹底解説にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
大津SAが全国屈指の人気を維持し続ける最大の理由は、圧倒的なロケーションと厳選されたグルメラインナップにあります。
琵琶湖を一望する展望デッキの魅力
上り線3階の屋上展望デッキ、および下り線2階のテラスからは、日本最大の湖である琵琶湖をはじめ、近江大橋や比叡山・比良山系の稜線までを一望できます。気象条件が整えば「びわこ花噴水」の放水を望むことも可能です。昼間の抜けるような青空と湖水のコントラストはもちろん、日没後の大津市街の夜景はドライブの疲労を吹き飛ばすほどの美しさを誇ります。
近江牛を堪能するレストラン&フードコートメニュー
滋賀県が誇る日本三大和牛の一つ「近江牛」を気軽に味わえる点も、大津SAの強みです。下り線のレストランでは、きめ細やかな霜降りと芳醇な香りを堪能できる「近江牛ステーキ重」や「近江牛すき焼き御膳」が看板メニューとして君臨しています。一方、上下線のフードコートでも、リーズナブルに楽しめる「近江牛肉うどん」や「近江牛コロッケ」、「近江牛すじ煮込み丼」などが常時提供されており、短時間の休憩でも滋賀の味覚を存分に満喫できます。
「551蓬莱」の出店状況と営業時間
関西土産の代名詞である「551蓬莱」は、上り線(名古屋方面)のみに出店しています。高速道路上で551蓬莱の豚まんを購入できる拠点は極めて限られており、週末の夕方には長蛇の列が形成されます。
テイクアウト専門店の営業時間は通常10:00〜20:00(※混雑状況・季節により変動あり)となっており、チルド商品(冷蔵)と出来立て温かい商品の双方が販売されています。チルド商品は保冷バッグ付きで購入可能なため、帰路の長距離移動でも品質を損なわずに持ち帰ることができます。
大津SA人気お土産ランキング
編集部が現地売店の販売実績および観光客の購買動向を精査して作成した、大津SAの人気お土産ランキングは以下の通りです。
- 第1位:551蓬莱「豚まん・焼売セット」(上り線限定)
関西を出る直前に購入できる利便性から、常に売上トップを独走。 - 第2位:クラブハリエ「バームクーヘン」
滋賀県近江八幡市発祥の銘菓。しっとりとした食感と上品な甘みで贈答用としても不動の人気。 - 第3位:叶 匠壽庵「あも」
大津市に本社を置く名店の代表銘菓。求肥を包む小豆餡の極上の舌触りが支持を集める。 - 第4位:鮎家「鮎家の巻物(昆布巻)」
琵琶湖の伝統的な食文化を受け継ぐ高級佃煮。年配層や和食愛好家から長年選ばれ続ける逸品。 - 第5位:大津SA限定「びわ湖サイダー・近江茶スイーツ」
ドライブの合間に手軽に楽しめるご当地ドリンクや、朝宮茶を使用した焼き菓子など。