ブラジル土産決定版!絶対に外さない名産品と現地スーパー活用術

ブラジル土産決定版!絶対に外さない名産品と現地スーパー活用術の最新情報をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

Q1:ブラジルから日本へ食品や植物を持ち帰る際、検疫上の制限はありますか?
A1:焙煎済みのコーヒー豆や加工済みのチョコレート、真空パックのナッツ、加熱加工されたお菓子などは植物検疫の対象外(または簡易申告)で問題なく持ち込めます。ただし、生の果物、未加工の種子、肉製品(牛肉エキスを含む乾燥肉やソーセージ類)は日本の農林水産省・動植物検疫により厳格に持ち込みが禁止されています。お土産用の加工食品であっても、原材料に肉エキスが含まれていないか事前に成分表示を確認してください。

Q2:ハワイアナスの現地サイズ表記が複雑ですが、選び方のコツはありますか?
A2:ソール裏面に「BRA(ブラジル)」「USA(アメリカ)」「EUR(ヨーロッパ)」の3つのサイズが刻印されています。日本人が購入する際は、必ず「BRA」の数値を基準にしてください。例えば、日本の23.5〜24.0cmであれば「BRA 35/36」、26.0〜26.5cmであれば「BRA 39/40」、27.0〜27.5cmであれば「BRA 41/42」が標準的な目安となります。鼻緒がきつめのモデルもあるため、迷った場合はワンサイズ上を選ぶと失敗が少なくなります。

Q3:コスメ類を機内持ち込みする場合、どのような制限に注意すべきですか?
A3:ナチュラのハンドクリームやグラナードの液体ソープ、プロポリス原液などを機内持ち込み手荷物にする場合、国際航空保安基準により「100ml(g)以下の個別容器に入れ、容量1リットル以下の再封可能な透明プラスチック袋に収める」必要があります。100mlを超えるボトルや大容量クリームは、保安検査場で没収対象となるため、必ず厳重に緩衝材で保護した上でスーツケース(受託手荷物)に預けるか、出国審査通過後の空港免税店で購入してください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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