デスノート「計画通り」は何話?夜神月の完璧すぎるトリックの真相に驚愕
デスノート「計画通り」は何話?夜神月の完璧すぎるトリックの真相に驚愕の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
物語が最大の転換点を迎える「計画通り」のシーンは、原作漫画とアニメ版でそれぞれ以下のエピソードに収録されています。
原作コミックスでは第7巻・第53話「悲鳴」のラスト(単行本57ページ)に登場します。ヨツバグループの幹部・火口卿介(ひぐちきょうすけ)が警察およびL率いる捜査本部に追い詰められ、ヘリコプターやパトカーで包囲された末に身柄を確保された直後の場面です。
一方、日本テレビ系列で放送されたTVアニメ版では第24話「復活」の終盤(20分過ぎ)に位置します。押収された黒いノートに夜神月が触れた瞬間、激しい閃光と過去の記憶が一気に脳内へ奔流のように逆流。純粋な青年捜査官の表情から、邪悪な神を気取るキラの表情へと劇的に変貌を遂げ、心の中で「勝った……計画通り!」と不敵な哄笑を浮かべます。
なお、漫画版ではフキダシ内のモノローグとして「計画通り」という文字が歪んだフォントで描かれていましたが、アニメ版では声優の圧倒的な演技力によって鳥肌必至の音声演出へと昇華され、国内外の視聴者に決定的な衝撃を刻みつけました。