板東英二の水ダウ全カット真相!ブチギレ理由と現在の状況

板東英二の水ダウ全カット真相!ブチギレ理由と現在の状況の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

問題となったのは、2019年6月12日に放送された『水曜日のダウンタウン』内の検証企画「子供からもらった宝物 どんなにくだらなくても捨てられない説」でした。ロケの合間に子供ファンから手作りの工作や道端の小石など「宝物」を手渡された芸能人が、カメラが止まったプライベートの場面でそれをどう扱うかを検証するドッキリです。

番組側が板東英二さんに仕掛けたのは、「子供が持ってきた宝物の砂」でした。元高校球児であり、徳島商業高校時代に甲子園で奪三振記録を樹立した球界のレジェンドである板東さんに対し、番組側は甲子園の砂を連想させるシチュエーションを用意。しかし、手渡された砂に対して板東さんは冷淡な態度を取り、カメラが回っていないと認識した瞬間、同行スタッフに対して猛然と抗議を始めました。

VTRでは、ネタばらしをした瞬間に板東さんの表情が一変。「使えない」「映すな」といった趣旨の激しい剣幕でスタッフを問い詰める様子が、音声のミュートや「諸事情によりカット」というテロップ処理を施されてダイジェスト放送されました。放送事故レベルの異様な緊迫感が漂う中、VTRの結末部分は完全に闇に葬られる形となったのです。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest