車にGpsがついているか調べる方法!プロ直伝の発見手順と隠し場所

車にGpsがついているか調べる方法!プロ直伝の発見手順と隠し場所の効果的な手順を分かりやすく案内します。初心者から上級者まで必見の内容です。

不審な発信機を発見した瞬間、驚きや怒りから「すぐに引き剥がしてゴミ箱に捨てたい」という衝動に駆られる方が大半です。しかし、これは法的な解決や身の安全確保において最もやってはいけない致命的なミスです。

まず理解すべきは、2026年8月に施行された「改正ストーカー規制法」により、相手の承諾なく車両などの位置情報を取得する行為、およびGPS機器等を無断で取り付ける行為は明確に違法(犯罪)と規定されたという事実です。

もし見つけた瞬間に素手で外してしまうと、以下の重大なリスクが生じます。

  1. 設置者の指紋やDNAが消えてしまう:犯人を特定し警察に立件させるための決定的な物的証拠が汚損されます。
  2. 相手に発覚が伝わり証拠隠滅される:GPSの多くには「振動検知」や「脱着アラート」が備わっており、外した瞬間に相手のスマホへ通知が飛びます。
  3. 位置情報が途絶えることで相手が逆上する:仕掛けた相手がストーカーやモラハラ気質のパートナーである場合、発覚を悟られて直接的な危害や激しい追及に発展する危険性があります。

発見した際は絶対に素手で触れず、まずは取り付けられた状態を高画質カメラで様々な角度から撮影・録画してください。シリアル番号やメーカー型番が見える場合はそれも鮮明に記録に残すことが最優先です。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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