ブロック折り紙で作る立体鶴の作り方!必要パーツ数と羽の広げ方
ブロック折り紙で作る立体鶴の作り方!必要パーツ数と羽の広げ方に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
ブロック折り紙の仕上がりは、パーツひとつの精度に大きく左右されます。角がズレていたり厚みが不揃いだったりすると、組み立て時に隙間ができたり、左右非対称に歪んだりする原因になります。
基本となる折り紙三角ピースの作り方は以下の手順です。
1. 裁断した長方形の紙を横長に置き、上下を半分に折って横の折り目をつけます。
2. 左右を半分に折って縦の中心線をつけたら、一度開きます。
3. 中心線に合わせて、左右の端を飛行機を折るように斜め下へ折り下げます(屋根のような三角形になります)。
4. 裏返して、下から飛び出ている左右の角を斜め上に小さく折り上げます。
5. 下の長方形のフチを折り上げ、綺麗な三角形を作ります。
6. 最後に中心線で半分に谷折りすれば、2つのポケット(差し込み口)と2つの角(差し込み爪)を持った三角ブロックの完成です。
数百個を折る作業は大変に思えますが、テレビを見ながらのスキマ時間などを活用して「折る工程ごとにまとめて作業する」と効率が劇的に上がります。折り上がったパーツは30〜50個ずつ棒状に重ねて保管しておくと、折り目がしっかり定着して組み立てやすくなります。