プロが教えるコテの太さ完全版!髪型別19〜38Mm選び方の正解

プロが教えるコテの太さ完全版!髪型別19〜38Mm選び方の正解の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

ヘアアイロンのカール太さの違いを正しく把握するために、現在主要メーカーから販売されている4つのサイズ(19mm・26mm・32mm・38mm)の特徴と適性を一覧表で整理しました。

パイプ径(太さ)カールの特徴・仕上がりイメージ適したレングスキープ力と扱いやすさ19mm細かくリッジの効いたカール、パーマ風スパイラルショート、ベリーショート、メンズヘアキープ力は最強クラス。細かい毛束を巻く技術が必要。26mm(25mm)くっきりとした華やかなカール、タイトな外ハネショートボブ、ボブ、ミディアムキープ力が高く、軟毛や湿気に弱い髪質に最適。32mmふんわり自然な空気感、上品な王道ウェーブミディアム、セミロング、ロング最も扱いやすく、初心者が最初に選ぶべき基準サイズ。38mm(40mm)大きな曲線美、脱力感のある韓国風くびれ巻きセミロング、ロング、スーパーロング抜け感は抜群だが、直毛・軟毛はキープ剤の併用が必須。

近年SNSを中心に注目度が上がっているのが、コテ38mmで作る韓国風巻き髪です。従来の32mmでは出せなかった「作り込みすぎない大きなウェーブ(女神ヘア/ヨシンモリ)」が簡単に作れるため、胸下まであるロングヘアの愛用者が急増しています。ただし、髪が短いとバレルに巻き付かないため、最低でも鎖骨下10cm以上の長さが前提条件となります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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