エンジニアブーツのダサい説を一新!2026年メンズ正解コーデ術

エンジニアブーツのダサい説を一新!2026年メンズ正解コーデ術を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

エンジニアブーツを今っぽく、かつ大人の品格を保って履きこなす鍵は、ボトムスの選び方にあります。特に意識したいのがエンジニアブーツに合わせるパンツの太さです。

最も相性が良いのは、クラシックなレギュラーストレートや、腰回りにゆとりがありつつ緩やかにテーパードがかかったリラックスシルエットです。平置き時の裾幅21cm〜23cm前後を目安に選ぶと、ブーツのシャフト部分がパンツの内側に美しく収まり、甲の上にストンと落ちる綺麗なストレートラインが生まれます。

王道であるエンジニアブーツとメンズデニムの組み合わせでは、13オンスから15オンス程度のしっかりとしたセルビッジ(赤耳)デニムがベストマッチ。裾をワンロールまたはツーロール(幅3〜4cm程度)折り返すエンジニアブーツの裾ロールアップを取り入れることで、足元にほどよい抜け感が生まれ、重厚なレザーの質感が引き立ちます。

また、きれいめカジュアルに寄せるならエンジニアブーツとチノパンの着こなしが極めて有効です。ヴィンテージライクなワイドチノや、オリーブ・カーキのミリタリーチノを合わせることで、バイカー感を適度に中和した洗練されたワークミリタリースタイルが完成します。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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