デジカメのストラップ付け方完全版!穴に通らない裏ワザとニコン巻き

デジカメのストラップ付け方完全版!穴に通らない裏ワザとニコン巻きを徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

カメラのカテゴリーや重量によって、最適なストラップの通し方とセッティングは大きく異なります。機材の特性に合わせた正しい付け方を把握しておきましょう。

一眼レフ・フルサイズミラーレス:機材重量が1kgを超えることも珍しくないため、幅30mm〜40mm以上の肉厚なストラップを推奨します。前述したニコン巻きを基本とし、左右の長さを正確に対称に揃えることが首や肩への負担軽減につながります。

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ):近年のVlogカメラや高倍率ズームコンデジには、左右に2箇所の取り付け穴があるタイプ(2点留め)と、片側だけに細穴があるタイプ(1点留め)が存在します。落下が心配な場合は、両吊り可能なコンデジストラップ2点留めスタイルを採用すると、首掛け時の安定感が劇的に向上します。

ハンドストラップのスマートな取り付け:手首に通して軽快にスナップ撮影を楽しみたい場合は、デジカメのハンドストラップ付け方が役立ちます。細紐(ループ部分)を本体穴に通した後、ループの中にストラップ本体のリングを丸ごとくぐらせる「カウヒッチ(チチワ結び)」で固定すれば、工具なしで強固に連結できます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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