世界陸上2026結果総まとめ!北口榛花金メダルと日本勢の快挙

世界陸上2026結果総まとめ!北口榛花金メダルと日本勢の快挙を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

日本陸上競技連盟の公式発表資料および現地リザルトによると、ブダペスト大会における日本代表は金メダル1個、銅メダル1個、入賞(4〜8位)9種目をマークしました。短距離、中長距離、ハードル、跳躍・投てき、競歩と、極めてバランスの取れた総合力を世界に示しました。

種目 / 選手名順位・メダル記録・タイム歴史的価値・評価女子やり投げ
北口榛花(JAL)金メダル 🥇66m73フィールド種目における日本女子史上初の金メダル獲得男子35km競歩
川野将虎(旭化成)銅メダル 🥉2時間25分12秒前回オレゴン大会の銀に続き、2大会連続メダル獲得の偉業男子100m
サニブラウン・A・ハキーム6位入賞準決 9秒97
決勝 10秒042大会連続の決勝進出&順位を前回の7位から押し上げる快挙男子110m障害
泉谷駿介(住友電工)5位入賞決勝 13秒19男子スプリントハードル種目で日本勢史上初の決勝進出&入賞男子3000m障害
三浦龍司(順天堂大)6位入賞決勝 8分13秒70世界選手権同種目で日本人初となるファイナル入賞を達成女子5000m
田中希実(New Balance)8位入賞予選 14分37秒98(日本新)
決勝 14分58秒99予選で従来の日本記録を15秒近く更新し、1997年以来26年ぶり入賞男子4×100mリレー
坂井・柳田・小池・サニブラウン5位入賞決勝 37秒83世界屈指のハイレベルなレースのなか、バトンワークと走力で激走男子マラソン
山下一貴(三菱重工)12位2時間11分19秒レース終盤の給水トラブルやアクシデントを乗り越え日本勢トップ
佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest