壁付けキッチンで後悔しないレイアウト術!空間を広げる配置と実例解説
壁付けキッチンで後悔しないレイアウト術!空間を広げる配置と実例解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。
「来客時にシンクの中を見られたくない」「調理中の油はねをリビングの家具に飛ばしたくない」という懸念には、後付け可能な家具や建築的な造作工夫でスマートに対処できます。
・高さ100〜115cmの腰壁・間仕切りカウンターの設置
キッチンの手元がちょうど隠れる高さの造作カウンターを設置することで、ダイニング側からはリビング家具のように見せつつ、キッチン側には調味料ニッチやコンセントを仕込むことができます。完全な壁で塞がないため、天井の抜け感と採光を維持できるのが強みです。
・抜け感をつくるガラスパーテーションや室内窓
ブラックフレームの格子入りガラスやチェッカーガラスを用いたパーテーションは、空間を狭めることなく油や水はねを物理的にブロックします。インダストリアル調や北欧モダンのインテリアアクセントとしても機能します。
・「見せる」と「隠す」を分ける壁面収納アイデア
壁面には吊り戸棚をあえて設けず、無垢材の一本棚(飾り棚)を設置してお気に入りのカップやキャニスターをディスプレイ。その一方で、引き出し内部には仕切りトレイを多用して生活感のある日用品を完全密閉するメリハリが、洗練された空間演出に直結します。