丸メガネが似合う顔の条件は?失敗しない黄金比とダサ見え回避術

丸メガネが似合う顔の条件は?失敗しない黄金比とダサ見え回避術について徹底解説いたします。最新の情報をご覧ください。

アイウェア選定を感覚論から科学的なアプローチへと昇華させるため、大手眼鏡専門店が用いるフィッティング指標と顔型別の相性を比較マトリクスにまとめました。

フレーム形状推奨される顔型と特徴サイジング指標(FPDとPD)編集部の見解・実着用の評価ボストン型
(丸みを帯びた逆三角形)面長、逆三角形、卵型。
汎用性が極めて高く万能。FPD:68〜72mm
黒目の内寄り:2〜3mm以内誰にでも似合いやすい優等生フレーム。迷った際のファーストチョイスとして盤石。ラウンド型
(真円に近いクラシック)四角顔、ベース型、面長。
彫りの深い顔立ち。FPD:64〜68mm
極端なオーバーサイズは厳禁コミカルに見えるか洒落て見えるかの境界線がシビア。ジャストサイズ着用が鉄則。クラウンパント型
(上部直線×下部円形)丸顔、卵型、四角顔。
現代的な洒落感を求める層。FPD:66〜70mm
眉毛の傾斜角とトップラインを平行に直線と曲線のハイブリッド構造。丸顔でも輪郭がぼやけず、現代のトレンド筆頭。オーバル型
(横長の楕円形)四角顔、三角顔。
ビジネスでの着用を想定。天地幅:30〜34mm程度
すっきりとした視覚重心主張が控えめで自然。ただし個性を出したい場面ではややコンサバティブに映る。

表中の「FPD」とはフレームの片側レンズ幅とブリッジ幅を足した数値(レンズ中心間の距離)を指します。ご自身の瞳孔間距離(PD:日本人の平均は男性64mm、女性60〜62mm前後)に対して、FPDがPDと同等か、わずかに広め(+2〜4mm以内)のフレームを選ぶことが、瞳がレンズの中央に美しく収まる物理的な条件です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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