出欠はがきの正しい書き方完全版!結婚式・同窓会の最新マナーと文例集
出欠はがきの正しい書き方完全版!結婚式・同窓会の最新マナーと文例集の総合ガイドを解説します。役立つ情報が満載です。
結婚式ほど厳格なドレスコードやしきたりが存在しない同窓会や二次会であっても、「行」を「様」に直すなどの最低限の礼儀は共通です。しかし、幹事への労いや旧友との再会を喜ぶ同窓会出欠はがき一言のトーンは、少し親しみやすさを込めたほうが喜ばれます。
【同窓会に出席する場合】
「案内をありがとう! 皆と懐かしい話ができるのを楽しみにしています。幹事の準備いつも感謝しています」
「お久しぶりです。幹事の皆様、お忙しい中取りまとめありがとうございます。当日を心待ちにしています」
【同窓会を欠席する場合】
同窓会の欠席であれば、結婚式のように理由をぼかす必要はありません。「出張」「仕事」「家庭の用事」など、行けない理由をシンプルに伝えつつ、盛会を祈る言葉を添えましょう。
「お声がけいただきありがとうございます。あいにく当日は出張と重なってしまい伺えません。盛会を祈っています。次回はぜひ参加させてください」