女性のシンボルを祀る神社が存在する驚愕の真相と全国一覧
女性のシンボルを祀る神社が存在する驚愕の真相と全国一覧にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
愛知県犬山市に鎮座する尾張開拓の祖神・大県神社(おおあがたじんじゃ)の「姫の宮」は、女性の守護神として全国にその名を轟かせています。本殿の奥に位置する姫の宮には、日本の女性神の代表格である玉姫命(たまひめのみこと)が祀られており、古くから女性のあらゆる願いを叶える聖地とされてきました。
境内には、女性の象徴をかたどった「姫石(ひめいし)」が安置されており、手で触れながら祈ることで、子授けや安産、女性特有の病気平癒に絶大な効験があると信じられています。
特筆すべきは、毎年3月に行われる「豊年祭」です。近隣にある小牧市の田縣神社(男性のシンボルを祀る)の祭礼と対をなし、全国の奇祭の歴史を語る上で欠かせない伝統行事となっています。姫の宮の祭礼では、女性のシンボルをかたどった神輿が練り歩き、艶やかさと荘厳さが入り混じった熱気で国内外の観光客を圧倒し続けています。