【あつ森】つねきちの本物見分け方!全美術品と名画・彫刻の判別ポイント

【あつ森】つねきちの本物見分け方!全美術品と名画・彫刻の判別ポイントにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

彫刻作品は立体物であるため、カメラアングルを変えながら細部を観察することが重要です。名画と同様に、偽物が存在しない彫刻が存在します。

【偽物が存在しない彫刻(本物確定)】
「いだいなちょうこく(カメハメハ大王像)」「こうごうしいちょうこく(サモトラケのニケ)」「なじみのあるちょうこく(考える人)」

偽物が存在する彫刻については、本来の美術品にはあり得ない「現代的なアイテム」や「コミカルな造形」が付加されていないかを確認します。

・うつくしいちょうこく(ミロのヴィーナス):本物は首元に何もない。首飾りのネックレスをつけているものは偽物。
・いにしえのちょうこく(遮光器土偶):本物は頭部にアンテナがない。頭の両側にアンテナのような突起があるものは偽物。
・いしあたまなちょうこく(オルメカの巨石人頭像):本物は口元が真一文字に引き締まっている。口角が上がってニヤリと笑っているものは偽物。
・もののふのちょうこく(兵馬俑):本物は両手で何も握っていない(構えているだけ)。手にスコップや剣を持っているものは偽物。
・しんぴてきなちょうこく(ネフェルティティの胸像):本物は耳に何もない。右耳に丸い耳飾り(イヤリング)をつけているものは偽物。
・てがかりのちょうこく(ロゼッタ・ストーン):本物は黒っぽい石板。全体が青色に光り輝いているものは偽物。
・ぼうえんきょう(たいこ / 後母戊鼎):本物は取っ手に何もついていない。側面にフタのような取っ手がついているものは偽物。
・どりょくのちょうこく(円盤投げ像):本物は素手。手首に腕時計を巻いているものは偽物。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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