なぜ嵐は5年連続で紅白司会に?歴代名場面と選ばれ続けた真相を徹底解説
なぜ嵐は5年連続で紅白司会に?歴代名場面と選ばれ続けた真相を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
なぜ嵐は5年連続で紅白司会に?歴代名場面と選ばれ続けた真相を徹底解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
嵐が『NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた足跡を振り返ると、グループとして5年連続(2010年〜2014年)、さらにメンバー単独として相葉雅紀(2016年)、二宮和也(2017年)、櫻井翔(2018年・2019年の2年連続)が担当しました。通算すると、嵐のメンバーが白組司会を務めた回数は計9回に達します。
年度(回)司会体制(白組 / 紅組 / 総合)歌唱曲・主なトピック第2部関東視聴率(ビデオリサーチ)2010年(第61回)嵐(グループ初) / 松下奈緒 / 阿部渉「2010紅白オリジナルメドレー」 / 企画曲「ふるさと」誕生41.7%2011年(第62回)嵐(2年連続) / 井上真央 / 阿部渉「2011紅白スペシャルメドレー」 / 東日本大震災復興支援の旗振り41.6%2012年(第63回)嵐(3年連続) / 堀北真希 / 有働由美子「New Year's Eve Medley 2012」 / ディズニー特別コラボ42.5%2013年(第64回)嵐(4年連続) / 綾瀬はるか / 有働由美子「New Year's Eve Medley 2013」 / 綾瀬の進行を巧みにアシスト44.5%2014年(第65回)嵐(5年連続) / 吉高由里子 / 有働由美子「2014 Thanks Medley」 / 嵐として白組トリを担当42.2%2016年(第67回)相葉雅紀(単独初) / 有村架純 / 武田真一「嵐 × 紅白スペシャルメドレー」 / 大トリ歌唱&相葉の男泣き40.2%2017年(第68回)二宮和也(単独初) / 有村架純 / 内村光良・桑子真帆「嵐 × 紅白スペシャルメドレー」 / 二宮の機転と白組優勝旗奪還39.4%2018年(第69回)櫻井翔(単独初) / 広瀬すず / 内村光良・桑子真帆「嵐×紅白スペシャルメドレー」 / 白組トリ歌唱、櫻井の盤石な進行41.5%2019年(第70回)櫻井翔(単独2年連続) / 綾瀬はるか / 内村光良・和久田麻由子「嵐×紅白 スペシャルメドレー」 / 「カイト」初披露、大トリ37.3%
NHKのアナウンサーを除き、同一のアーティストが5年連続で司会を務めた例は過去に存在せず、この記録は紅白史における金字塔となっています。