マイクラでレンガの家がダサい理由とは?劇的におしゃれにする建築術

マイクラでレンガの家がダサい理由とは?劇的におしゃれにする建築術とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

具体的な建築アプローチとして、クラフターの熟練度やワールドの発展段階に合わせた3つのスタイル別設計論を提示します。

1. 【初心者向け】10×10マスで建てる簡単レンガコテージ

サバイバル序盤でも無理なく集められる資材量で構成するマイクラレンガ初心者簡単レイアウトです。土台の外枠を10×10ブロックで設定し、四隅の角をトウヒの原木で立ち上げます。壁面はレンガブロックをベースとしつつ、窓枠下に泥レンガや花崗岩を1〜2段配置して安定感を出します。

建物の片側の壁面には、外側に1マス飛び出す形で煙突を立ち上げます。ここで『SOUのマイクラログ』でも指摘されていたように、煙突上部のディテールにレンガの塀ブロックを使用する際は、背面にフルブロックを密着させない配慮が必要です。空間を1マス空けて配置することで、スマートな煙突のシルエットが綺麗に保たれます。

2. 【中級者向け】イギリス風のクラシカルな洋館スタイル

多くのファンを魅了するマイクラレンガの家洋館は、左右非対称(アシンメトリー)なファサード(正面デザイン)が基本です。玄関ポーチを前面に2マス突き出させ、屋根にはクォーツや滑らかな砂岩のコーニス(白い縁取り)を走らせます。階層別のマイクラレンガの家設計図を意識し、1階部分の高さを5マス、2階部分を4マスと高さを変えることで、建物のプロポーションが引き締まります。窓には鉄格子や黒の板ガラスを嵌め込み、英国の街並みを走る列車の車窓から見えるような格式ある邸宅を再現します。

3. 【上級者向け】レンガ倉庫を改装したモダンスタイル

現代的な意匠を取り入れたマイクラレンガの家モダンは、日本のハウスメーカーが手掛けるようなシンプルモダン住宅や、ニューヨーク・ブルックリンのヴィンテージカフェをモデルにします。屋根はあえて勾配をつけず、上面を平らにした陸屋根(フラットルーフ)とし、外周をレンガ階段ブロックでパラペット(手すり壁)状に囲みます。壁面には大きな開口部を穿ち、黒の板ガラスと滑らかな玄武岩をフレームに用いることで、レンガのヴィンテージ感と現代建築のシャープさをハイブリッドさせた極めて洗練された住居が成立します。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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