マイクラのオークの木完全攻略!育たない原因や巨木化防止と植林場設計
マイクラのオークの木完全攻略!育たない原因や巨木化防止と植林場設計の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
オークの木に関しては、ネット上の古い攻略情報や曖昧な噂によって、いくつかの根強い誤解が広まっています。失敗を防ぐために、これらの盲点を正しく整理しておきましょう。
- 誤解1:オークも苗木を2×2で植えればトウヒやジャングルのように大木になる?
これは完全な誤りです。オークの苗木を2×2で植えても、4本が合体して太い木になることはありません。それぞれの苗木が個別に判定を行うため、1本だけが中途半端に育ち、残りの苗木がその木陰に入って成長を阻害されるという最悪の配置になります。 - 誤解2:制限ブロックはガラスや看板でも機能する?
制限ブロックには「衝突判定のある固体ブロック(丸石、木材、土など)」または「上付きハーフブロック」を使用する必要があります。透過ブロックの一部や当たり判定のない看板、松明などを置いても巨木化ルーチンを完全にキャンセルできない場合があるため、無難に丸石や石ブロックを採用するのが安全です。 - 誤解3:葉っぱを手で壊さないとリンゴは手に入らない?
これもよくある勘違いです。葉っぱをツールで破壊しても、幹を切ったあとに自然消滅させても、リンゴや苗木のドロップ確率は完全に同一(リンゴは約0.5%)です。耐久値の減っていないクワで急いで葉を壊す必要はなく、自然消滅を待つのが最も経済的です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
オークはマイクラ界の万能樹木ですが、プレイヤーの現在地や目的によっては、別の木材を選んだほうが賢明な場面も存在します。以下の基準を参考に、自身のプレイスタイルに適しているかを判断してください。
オークの植林を最優先で導入すべき人:
- 村人との交易を大規模に進めたい人:農民とのエメラルド取引や金リンゴの量産にリンゴが大量に必要な場合、オーク一択となります。
- 温もりある街並み・中世風建築を作りたい人:オークの原木と木材は、石系ブロックやレンガとの親和性が極めて高く、建築資材として替えが利きません。
- 初期拠点で養蜂を始めたい人:花を隣接させて骨粉栽培することで、遠くのバイオームを探し回ることなくミツバチを呼び寄せられます。
他の樹木(シラカバ・トウヒ)を優先したほうがよい人:
- 制限ブロックの設置すら面倒で、何も考えずに伐採したい人:シラカバ(白樺)は制限ブロックなしでも巨木化せず、一定の高さで真っ直ぐ育つため、最もストレスフリーに木材を集められます。
- 短時間で数千個単位の原木を一気に集めたい人:トウヒ(マツ)やジャングルを2×2で巨大化させ、足場を登りながら一気に刈り取る「メガツリー伐採」の方が、単位時間あたりの木材産出量は高くなります。