ラグビーのトライとは?得点の仕組みや成立条件を2026年版で解説
ラグビーのトライとは?得点の仕組みや成立条件を2026年版で解説について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。
Q1:インゴール内でボールを拾ってそのまま倒れ込んでもトライになりますか?
A1:はい、成立します。攻撃側がインゴール内に転がっているルーズボールを、手や腕を使って上からしっかりと地面に押さえつければグラウンディングと認められ、トライになります。
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Q2:相手のタックルでボールが芝生につかなかった場合はどうなりますか?
A2:相手選手が下に入り込んでボールの接地を防いだ状態を「ボールキャリアがインゴールでホールドされた」と呼びます。この場合トライは認められず、攻撃側に「ゴール前5メートル地点からのスクラム」や「インゴールからの相手ドロップアウト」などのリスタートが適用されます。
Q3:ポストの根元のクッションパッドにボールを押し当ててもトライですか?
A3:現在のルールではトライになりません。かつてはポストの保護パッドもゴールラインの一部とみなされていましたが、国際ルールの改定により、保護パッドへの接地はインゴール接地と認められなくなりました。現在はしっかりと「地面(芝生)」に接地させる必要があります。