Wiiリモコンが点滅するだけで繋がらない原因と一発復旧の裏技
Wiiリモコンが点滅するだけで繋がらない原因と一発復旧の裏技に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。
ネット上の情報で散見される「1と2のボタンを同時に押せば繋がる」という説明には重大な制約があります。この操作はあくまで「ゲスト用の一時接続(かんたん接続)」であり、本体の電源を切ると設定が完全に破棄されます。恒久的に使用するためには、必ず本体とリモコン背面の「赤色SYNCボタン」を用いたペアリングを行う必要があります。
また、WiiUリモコン登録できないという声で最も多いのが、モードの混同です。Wii U本体の通常メニューでリモコンを登録する場合と、本体内で「Wiiメニュー(仮想Wii環境)」を立ち上げた状態では、管理されるペアリング領域が異なります。Wii U側で同期を完了させておけば通常は連動しますが、旧作ソフトを起動する際に認識が外れる場合は、Wiiメニュー内の設定画面から再度SYNCボタンによる紐付けを実行する必要があります。
さらに見逃せないのが「充電式ニッケル水素電池(eneloop等)」の電圧問題です。アルカリ乾電池の公称電圧が1本あたり1.5Vであるのに対し、充電池は1.2V設計となっています。2本直列で使用すると新品時でも2.4Vとなり、WiiリモコンのBluetoothモジュールが動作下限電圧と判定してしまい、Wiiリモコン電池交換点滅が収まらないトラブルを引き起こします。動作検証時には必ず新品のアルカリ乾電池を使用するのが鉄則です。