2010年は平成何年?懐かしい出来事やヒット曲・現在の年齢早見表を徹底解説

2010年は平成何年?懐かしい出来事やヒット曲・現在の年齢早見表を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

エンターテインメントの領域において、2010年はアイドル文化とソーシャルメディアが交差したエポックメイキングな年です。

音楽チャートを象徴したのがAKB48の大躍進でした。「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「Beginner」といった楽曲がシングル年間ランキングの上位を席巻。CDに選抜総選挙の投票券を封入するビジネスモデルや、ファン参加型の熱量は社会現象へと発展しました。また、嵐も「Troublemaker」「Monster」などを連発し、男性アイドルグループとしても圧倒的な存在感を放ちました。

ジャンル項目詳細・背景年間流行語大賞「ゲゲゲの〜」NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が大ヒット。水木しげる夫妻の歩みがお茶の間に浸透流行語トップテン「〜なう」「断捨離」「女子会」Twitter利用者の急増により「○○なう」が定着。ミニマリズムや消費行動の変化を反映オリコン年間シングル『Beginner』『ヘビーローテーション』AKB48が1位・2位を独占。ミリオンセラーを連発するメガヒット時代へ

このほか、南アフリカで開催されたFIFAワールドカップでは、岡田武史監督率いるサッカー日本代表がカメルーンやデンマークを破り、国外開催のW杯で初となる決勝トーナメント進出(ベスト16)を達成。本田圭佑選手や遠藤保仁選手のFKゴールに列島中が熱狂しました。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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