新宿Nsビルテストセンター攻略|地下通路ルートと当日の持ち物・注意点
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「新宿駅で出口を間違えて迷子になり、受付開始時刻ギリギリに駆け込むことになった」という体験談は、就活生や資格受験生の間で毎年のように聞かれます。新宿駅は1日数百万人以上が利用する巨大ターミナルであり、地上ルートは信号待ちや人混みによるタイムロスが避けられません。試験当日に最も推奨されるのは、JR新宿駅西口から都庁方面へ伸びる地下通路(ワンデーストリート)を利用するルートです。
JR新宿駅の西口改札を出たら、西口地下広場から「東京都庁・新宿NSビル方面」の案内看板に従って直進します。動く歩道が設置された地下通路を進み、京王プラザホテル方面の分岐を越えて「ワンデーストリート(南通り地下通路)」へ入ると、そのまま新宿NSビルの地下1階エントランスへ直結しています。このルートを使えば、雨天や猛暑・厳冬期でも外気に触れることなく、改札から約8分〜10分でビル内に到着できます。
また、都営大江戸線を利用できる場合は、都庁前駅(A3出口)から徒歩約3分という最短ルートが存在します。改札を出てA3出口のエスカレーターを上がり、議事堂通りを南へ直進するだけでビルの目の前に到達可能です。
会場がビル内の何階に位置するかについては、注意が必要です。リクルートが運営するSPIテストセンターや各種資格試験のCBT会場は、常設会場のほか、就活ピーク期(3月〜6月)を中心に3階、4階の特設カンファレンスルームや最上階の30階スカイルームなどに臨時開設されるケースがあります。ビルの1階アトリウムにある総合インフォメーションボードや専用の立看板で、自身の予約票に記載された「会場名・部屋番号」と照合してください。新宿NSビルは高層階用と低層階用でエレベーターバンクが分かれているため、乗車前に停止階の確認を怠らないことが肝要です。