簿記の借方・貸方とは?左右の覚え方と絶対に迷わない仕訳ルール
簿記の借方・貸方とは?左右の覚え方と絶対に迷わない仕訳ルールの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
左右の配置を理解した後は、簿記のすべての取引を構成する「5つの要素」の増減ルールを抑えます。複式簿記では、すべての勘定科目が以下のいずれかに分類されます。
仕訳の基本は「それぞれの要素が増加したときはホームポジションに書き、減少したときはその逆側に書く」というシンプルな原則です。たとえば「現金10万円(資産)を支払って、商品(費用)を仕入れた」場合、増えた費用(仕入)を左側の借方に、減った資産(現金)を右側の貸方に記録します。