反復横跳びの幅は何メートル?公式ラインの引き方と記録を伸ばすコツ

反復横跳びの幅は何メートル?公式ラインの引き方と記録を伸ばすコツに関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

文部科学省が公表している全国体力・運動能力、運動習慣等調査の集計データに基づき、学年および年代別の平均値と高得点(スポーツテストにおける10点満点評価目安)のラインを整理しました。自己ベストを狙う際の客観的なベンチマークとして活用できます。

対象区分(年齢・学年)男子平均値(回)女子平均値(回)満点(10点)到達ライン小学校5年生(10歳)約41.5回約39.2回50回以上(男女共)中学校2年生(13歳)約52.8回約47.4回男子61回以上 / 女子53回以上高校3年生(17歳)約56.2回約47.9回男子63回以上 / 女子53回以上成人(20代前半)約55.1回約46.3回男子62回以上 / 女子52回以上成人(30代後半)約49.8回約42.1回男子57回以上 / 女子48回以上

測定時間は20秒間であり、テストは原則2回実施して良い方の記録を採用します。得点のカウント方法は、中央ラインをまたいで構えた状態からスタートし、右(左)のラインを越すか踏むことで「1点」、中央ラインに戻って「2点」、反対側のラインに到達して「3点」、中央に戻って「4点」と加算されていきます。上位層を狙う場合、1秒あたり約3回以上のペース(20秒間で60回以上)を刻み続ける持久力と調整力(敏捷性)が求められます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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