「What's up? 」にFineはNg?ネイティブが教える自然な返し方完全ガイド
「What's up? 」にFineはNg?ネイティブが教える自然な返し方完全ガイドの基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
Q1:「Not much」と答えた後、沈黙が気まずいときはどう繋げればいいですか?
A1:最も自然な繋ぎ方は、「Not much, just 〜ing. How about you?」の型を使うことです。「Not much, just grabbing some coffee. How are you doing?(別に何もないよ、コーヒー買いに行くとこ。そっちはどう?)」のように、現在進行形の行動を1つ添えてから質問を返せば、スムーズに会話が展開します。
Q2:「Nothing much」と「Not much」にニュアンスの違いはありますか?
A2:意味の上での明確な違いはほぼありません。どちらも「特筆すべきことは何もないよ」という意味で日常的に使われます。強いて言えば、「Nothing much」の方が「本当に何もない」というニュアンスがわずかに強調されますが、ネイティブ自身もその日の語感やリズムで使い分けている程度ですので、口から出しやすい方を使いましょう。
Q3:体調が悪い時や嫌なことがあった時は、正直に答えてもいいのでしょうか?
A3:相手が親しい友人であれば、正直に伝えて問題ありません。その際は「Honestly, not so good.(正直あんまりよくないんだ)」「I've had a rough day.(散々な一日でさ)」と切り出せば、相手も「What happened?(どうしたの?)」と親身に耳を傾けてくれます。ただし、浅い知人やすれ違いざまの挨拶では重たい空気を作ってしまうため、「Same old(いつも通りさ)」などと受け流すのが無難です。