指テーピングの正しい巻き方|突き指・腱鞘炎を防ぐ固定法とNg例

指テーピングの正しい巻き方|突き指・腱鞘炎を防ぐ固定法とNg例の主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

せっかく正しく巻いたテーピングも、プレイ中の汗や手洗いですぐに端からめくれてしまっては効果が半減します。指テーピング剥がれにくい方法には、いくつかの明確な手順とコツがあります。

まず、テープを貼る前の皮膚処理です。皮膚表面の皮脂や汗、ハンドクリームなどの油分は粘着力を劇的に低下させます。アルコールシートや石鹸で患部を拭き、完全に乾いた状態で貼り始めてください。

次に、テープの端(角)をハサミで丸くカットしておく「ラウンドカット」を行います。角をなくすだけで、衣類やボールとの摩擦による引っかかりを大幅に防げます。さらに、巻き終わりのテープ端は、皮膚に直接強く引っ張って貼るのではなく「テンションゼロ(引っ張らない状態)」でそっと置くように貼り付けることが、浮き上がりを防ぐ決定的なテクニックです。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest