サヨリの絶品レシピ完全攻略|下処理の極意と名店の味を再現

サヨリの絶品レシピ完全攻略|下処理の極意と名店の味を再現の全貌を詳しく解説してご紹介します。

サヨリは捨てる部位がほとんどない魚です。三枚おろしで残った中骨や、一度にたくさん釣れた際の長期保存レシピもマスターしておきましょう。

カルシウム満点「サヨリの骨せんべい」

おろした後に残った中骨は、キッチンペーパーで水気を完全に吸い取り、1〜2時間ほどザルに乗せて風通しの良い場所で陰干し(または電子レンジで数十秒加熱して水分を飛ばす)します。

160℃の低温油でじっくり泡が出なくなるまで揚げ、最後に180℃に上げてカリッと仕上げます。軽く塩を振れば、サクサクとした軽い食感と香ばしさが際立ち、ビールや辛口の日本酒が止まらなくなる極上のおつまみが完成します。

旨味が凝縮する「サヨリの味醂干し(桜干し)」

背開きにしたサヨリを、【醤油:みりん:酒=1:1:0.5】の割合で合わせたタレに30分〜1時間漬け込みます。汁気を切って白ごまを振り、干し網に入れて半日〜1日ほど天日干し(または冷蔵庫内でラップをせずに乾燥)させます。軽く炙るだけで、甘辛いタレの香ばしさと凝縮されたサヨリの旨味が調和した絶品保存食になります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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