『ロミオとシンデレラ』歌詞の真実!童話に隠された大人の解釈と意味を考察
『ロミオとシンデレラ』歌詞の真実!童話に隠された大人の解釈と意味を考察を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
人気ボカロP・doriko(きりたんP)氏が2009年4月に発表した『ロミオとシンデレラ』は、初音ミクのクリアで伸びやかな高音と、キャッチーでありながら切なさを帯びたピアノロックが見事に融合した楽曲です。公開直後から爆発的なヒットを記録し、ニコニコ動画では伝説入り(ミリオン再生)を達成しました。
初音ミクを用いたボカロ名曲の歌詞といえば、SFやファンタジー、内省的な独白が多いなか、本作は思春期の少女特有の生々しい感情と、どこか危うい色香をストレートに表現した点で当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。現在でも各種音楽配信サービスで公式歌詞が広く閲覧され、カラオケランキングでも常に上位をキープする定番曲となっています。