FootとLegの違いは?「足」の英語部位別使い分け&鉄板フレーズ

FootとLegの違いは?「足」の英語部位別使い分け&鉄板フレーズに関するポイントを徹底的にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

Q1:「足が速い」「足が遅い」は英語でfootやlegを使いますか?
A1:使いません。「足が速い」を直訳して「His feet are fast.」などと言うのは不自然です。英語では走る人そのものを主語にしてHe is a fast runner.とするか、動詞を用いてHe runs fast.と表現するのが一般的です。「足が遅い」場合も同様に「He is a slow runner.」「He runs slowly.」と言います。

Q2:「徒歩で」と言いたいときはby footですか?on footですか?
A2:正しくはon footです。交通手段を伝える際、車なら「by car」、電車なら「by train」と前置詞「by」を用いますが、徒歩の場合は自分の足が地面に接している状態を表すため、前置詞「on」を組み合わせて「go on foot(徒歩で行く)」と表現するのが文法的なルールです。

Q3:足の親指と手の親指は同じ単語ですか?
A3:異なります。足の親指はbig toeですが、手の親指はthumb(サム)と呼びます。英語圏では指の名称も手足で完全に使い分けられており、混同するとネイティブにとって大きな違和感につながるため注意しましょう。

前田 葵

前田 葵

サステナビリティ研究家

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest