突然の発熱!病院へ行く目安と受診タイミング・検査の注意点を解説

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感染症法上の位置づけが見直された現在でも、院内感染を防ぐための導線分離(発熱外来ルール)を継続している医療機関が大多数です。飛び込みで直接待合室に入ると、他の患者への配慮から診察を断られたり、屋外や別室で長時間待たされたりすることがあります。

受診前には必ずクリニックのホームページを確認し、「WEB予約」や「WEB問診」を済ませるか、電話で事前の受診相談を行いましょう。多くのクリニックでは、事前のオンライン問診によって来院後の滞在時間を大幅に短縮するシステムが定着しています。

また、受診前の解熱剤(アセトアミノフェンやイブプロフェン等)の使用について、「熱を下げると検査ができなくなるのでは」と心配する声がありますが、抗原検査はウイルスの有無を調べるため、解熱剤を飲んでいても判定に直接の影響はありません。辛い時は無理をせず服薬し、問診時に「○時○分に市販薬の○○を服用した」と医師に申告してください。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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