ミディアムの髪の巻き方完全攻略!朝5分で垢抜けるプロ直伝テク

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忙しい朝でも即座にこなれ感を演出できる、2026年注目のミディアム向けスタイリングを3つのバリエーションに整理しました。どのスタイルも「毛束を細かく取りすぎない」「アイロンを抜く向きを一定にする」という基本を押さえるだけで、不器用な方でもプロ級のクオリティに仕上がります。

1. 王道カジュアル「ミディアム外ハネ」の失敗しない作り方

首元でキュッとくびれる外ハネは、首筋を細く見せ小顔効果をもたらす万能スタイルです。ストレートアイロンまたは32mmのコテを床と平行に構え、髪の中間から毛先に向かって滑らせます。毛先3cmの地点に到達した瞬間に、手首を軽く返して「Jの字」を描くように外側へスッと抜きます。角度をつけすぎて直角に折れてしまう失敗を防ぐには、アイロンのプレート面で毛先を挟み込まず、滑らかに熱を通しながら逃がす感覚がポイントです。

2. 華やかさと色気を両立する「韓国風くびれ巻き(エギョモリ・ヨシンモリ)」

上品なくびれシルエットが特徴の韓国風スタイルは、実は2工程のみで完成します。まず全体の毛先をすべて外ハネにワンカールさせます。次に、耳より前の顔周りの毛束を斜め前45度に引き出し、中間部分にコテを縦向きに挟んで外側(リバース)へ1回転半巻き込みます。熱が冷める前に指先で後ろに流すようにほぐすことで、美しいS字ラインが生まれ、横顔の立体感が劇的に際立ちます。

3. エアリーな抜け感を生む「波巻き(ウェーブ)&内巻きワンカール」

フェミニンな雰囲気に仕上げたい日は、毛先の内巻きワンカールや波巻きが威力を発揮します。内巻きのコツは、顎下で毛束を前に引き出しながらコテを内側に滑らせることです。後ろに引っ張りながら巻くとカールの位置が上がってしまうため注意が必要です。波巻きを行う場合は、ストレートアイロンで「外折り」と「内折り」を毛先から上に向かって交互に繰り返すことで、コテでは出せない均一で柔らかなリプルウェーブが完成します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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