エキスポランド跡地の現在と閉園の真相|Expocityへの軌跡
エキスポランド跡地の現在と閉園の真相|Expocityへの軌跡の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
閉園後の広大な跡地(約17万平方メートル)は、長らくフェンスに囲まれた広大な更地となり、その将来像について大阪府や吹田市、関係各所の間で議論が重ねられました。パラダイス・リゾート構想やサッカー場誘致など複数の案が浮上する中、最終的に事業者に選定されたのが三井不動産でした。
2014年春、三井不動産は「『遊ぶ、学ぶ、見つける』楽しさをひとつに!」をテーマにした大型複合施設の開発を発表。遊園地のDNAを受け継ぎつつ、単なる商業施設にとどまらないエンターテインメントとショッピングの融合施設として、2015年11月19日に「EXPOCITY(エキスポシティ)」がグランドオープンを果たしました。
かつての絶叫マシンが立ち並んでいた空間は、洗練された都市型エンターテインメント空間へと見事な転換を遂げ、関西圏のみならず全国、そして訪日観光客からも注目を集める拠点へと生まれ変わったのです。