G-Shock時刻合わせの決定版!電波不通や針ズレを即解消する手順

G-Shock時刻合わせの決定版!電波不通や針ズレを即解消する手順の特集記事をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

あらゆる設定を試しても画面がフリーズしている、あるいはボタンの反応がおかしい場合は、内部システムの誤作動を初期化するG-SHOCKのボタン操作によるオールリセットを検討します。

多くのデジタルモデルでは、すべてのボタン(4箇所)を同時に2〜3秒長押しすることで、液晶の全点灯表示を経て工場出荷状態へとリセットされます。ただし、タイマーやアラーム、ワールドタイム設定などの個人データはすべて消去されるため、最終手段として実施してください。

リセット後も液晶が薄い、バックライトが点灯しない、あるいは針がまったく動かないといった症状が続く場合は、二次電池(ソーラー用充電池)の経年劣化や内部回路の故障の可能性が高いため、カシオテクノ修理センターへの点検・修理依頼を推奨します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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