淡路島Saはなぜ大人気?上下線行き来の真相と絶景グルメ徹底解剖

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淡路島SAの利便性を飛躍的に高めているのが、淡路島サービスエリア上り下り行き来が自由に行える独自の連絡路システムです。一般的な高速道路のサービスエリアでは一度進入すると進行方向へ戻るしかありませんが、当エリアは「上り線SA」「下り線SA」、そして兵庫県立淡路島公園に隣接する「淡路ハイウェイオアシス」の3拠点がチェックランプ(連絡道路)を介してシームレスに結合しています。

具体的には、下り線(四国方面)から進入した車両が連絡路を経由して淡路ハイウェイオアシスへ立ち寄り、さらにそのまま上り線SAへ移動して買い物を済ませた後、再び下り線の本線へと復帰することが可能です。ETC車載器を搭載していれば、途中で本線料金を重複請求されることなく、3つのエリアを自在に周遊できます。

また、2020年3月に運用形態が拡充された淡路北スマートインターチェンジの存在も見逃せません。ETC搭載の全車種(車長12m以下)に対応しており、本線からSAを経由して一般道へ降りることや、一般道からスマートIC経由でSAを利用した後に高速道路本線へ流入することができます。ただし、進入方向や経由順序を誤ると目的の施設をスキップしてしまうケースがあるため、分岐案内標識の事前確認が不可欠です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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