コンシーラーとファンデの正しい順番|タイプ別の正解と崩れ防止術

コンシーラーとファンデの正しい順番|タイプ別の正解と崩れ防止術の要点を詳しく解説してご紹介します。

各ファンデーションの油分比率と粉体比率に基づき、コンシーラーを重ねる適正なタイミング、耐久キープ力、仕上がりの特徴を一覧表にまとめました。

ファンデーション剤型正しい使用ステップ平均耐久時間(当社調べ)編集部の見解・仕上がり評価リキッドタイプ下地 → ファンデ → コンシーラー → お粉約10〜12時間カバー力と素肌感のバランスが最も良く、オフィスメイクに最適。クッションタイプ下地 → ファンデ → コンシーラー → 部分お粉約8〜10時間みずみずしいツヤ肌が完成。コンシーラーはリキッド推奨。パウダータイプ下地 → コンシーラー → ファンデ約7〜9時間皮脂吸着力に優れ、ふんわりマット。コンシーラーの定着が鍵。BB/CCクリームBB → コンシーラー → お粉約6〜8時間時短かつ肌負担が少ない。密着力重視のスティック型が好相性。
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest