マイナンバーカードの電子証明書が期限切れ!使えない機能と更新手順
今注目を集めている マイナンバーカードの電子証明書が期限切れ!使えない機能と更新手順について、主要な情報を整理して公開しています。
有効期限が近づくと、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から青い封筒で「電子証明書 有効期限 通知書」が自宅に届きます。更新手続きができる期間は有効期限の3ヶ月前の誕生日から有効期限当日までとなっており、期限を過ぎて失効してしまった後でも再発行(新規発行)という形で更新が可能です。
手続きはオンラインでは完結せず、お住まいの自治体窓口(市役所、区役所、出張所など)へ出向く必要があります。マイナンバーカードの更新に必要な持ち物は極めてシンプルで、以下の2点を持参します。
- マイナンバーカード本体(必須)
- 地方公共団体から届いた有効期限通知書(持参しなくても手続きは可能)
更新にかかるマイナンバーカードの更新手数料は原則無料です。窓口のタッチパネルに設定済みの暗証番号(数字4桁および英数字6〜16桁)を入力し、新しい電子証明書をチップへ書き込むことで完了します。所要時間は窓口の混雑がなければ10分程度で終了します。