スマスロゴッドイーターのゾーン期待値と100G・300Gの狙い目・やめどき完全攻略
スマスロゴッドイーターのゾーン期待値と100G・300Gの狙い目・やめどき完全攻略に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
ネット上には「300Gゾーン抜けはやめが正解」という情報が散見されますが、これは半分正しく、半分は危険な誤解です。
300Gゾーンの前兆が終了した時点でのゲーム数は通常330G〜350G前後になります。このゲーム数は、通常天井(1000G)に対する天井期待値で見ると、すでにプラマイゼロから微プラス領域に差し掛かっています。ここでやめてしまう行為は、「最も投資効率の悪いゾーンだけを回し、期待値が立ち上がる手前で他人に台を譲る」という最悪の立ち回りになります。
したがって、300Gゾーンを触る時点で「当たらなければ400G以降の天井まで打ち切る覚悟と資金があるか」を自問自答しなければなりません。軍資金に余裕がない場合は、最初から300G手前の台には一切手を触れないことが鉄則です。
また、もう一つの見落としがちな要素が有利区間切断の条件と恩恵です。本機は同一有利区間内で差枚数が約+2,200枚〜+2,400枚に到達すると有利区間がリセットされ、強力なプレミアムトリガーへの足がかりとなる「漆黒の捕食者」に突入します。成功すれば上位AT「アラガミバースト」への突入契機となり、出玉期待値は跳ね上がります。現在差枚数がプラス域にある台は、通常のゾーン期待値に加えて切断期待値が大きく上乗せされるため、ボーダーラインを大幅に下げて攻めることが可能です。