世界を動かす重機中枢!キャタピラージャパン明石事業所の全貌
世界を動かす重機中枢!キャタピラージャパン明石事業所の全貌を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。
明石事業所の歴史を語るうえで欠かせないのが、新キャタピラー三菱時代の歩みです。1963年に三菱重工業と米キャタピラー社が折半出資で立ち上げた「キャタピラー三菱」を出発点とし、日本の高度経済成長期からバブル期、そして平成のインフラ整備を力強く牽引してきました。
その後、2008年から2012年にかけてキャタピラー社が全株式を取得し、完全子会社化が完了。合弁解消に伴いキャタピラージャパンへと社名を改め、組織再編が進められました。相模事業所の再編などを経て、明石事業所は「油圧ショベルのコア開発・生産拠点」として機能が一元化され、グループ内での存在感を一層強める結果となったのです。