日焼け止めと化粧下地の順番はどっちが先?崩れないベースメイク黄金律

日焼け止めと化粧下地の順番はどっちが先?崩れないベースメイク黄金律の詳細について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

メイクアップアイテムの組み合わせによって、塗布順のバリエーションが存在します。現場のプロが実践するアイテム別のベストな順番を検証します。

1. コンシーラーを併用する場合の順番

ファンデーションのタイプによってコンシーラーの位置が変わります。リキッドやクッションファンデを使う場合は「日焼け止め ➡ 下地 ➡ ファンデーション ➡ コンシーラー」の順で気になる部分に点置きします。一方、パウダーファンデーションの場合は粉の前に油分を定着させる必要があるため、「日焼け止め ➡ 下地 ➡ コンシーラー ➡ パウダーファンデーション」が正しい順番です。

2. クッションファンデーションを使う場合

クッションファンデはそれ自体に高い保湿力とUVカット効果(SPF50+/PA++++など)を備えている製品が主流です。下地を省いて直接塗れる処方も多いですが、皮脂崩れを防ぎたい場合は「全顔に無色日焼け止め ➡ Tゾーンのみ皮脂コントロール下地 ➡ クッションファンデ」の順で塗布すると、ツヤ感を残しながら夕方のドロドロ崩れを完璧にブロックできます。

3. BBクリームを使う場合

BBクリームは「美容液・日焼け止め・下地・ファンデーション」が1本に凝縮されたマルチアイテムです。そのため、基本的には「スキンケア ➡ BBクリーム」の直塗りで完結します。ただし、長時間の屋外活動などで絶対に対日焼け対策を強化したい場合は、無色透明のジェル系日焼け止めを薄く仕込んでからBBクリームを重ねる設計が適しています。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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