人差し指の付け根の痛みを防ぐ!テーピング正しい巻き方と固定術
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Q1:人差し指のテーピングは何日くらい貼りっぱなしにして良いですか?
A1:衛生面および皮膚トラブル防止の観点から、最長でも1日(24時間)ごとに貼り替えるのが原則です。入浴時はテープを外し、石鹸で肌を優しく洗って清潔を保ち、水分を完全に拭き取ってから新しいテープを貼り直してください。痒みや赤みが出た場合は直ちに使用を中止しましょう。
Q2:テーピングを剥がすときに皮膚が痛みます。痛くない剥がし方はありますか?
A2:テープを垂直に一気に引っ張って剥がすと表皮を傷つけます。皮膚を手で押さえながら、テープを180度折り返すようにして毛の流れに沿ってゆっくり剥がすのがコツです。粘着力が強すぎる場合は、ベビーオイルやぬるま湯でテープを湿らせてから剥がすと肌へのダメージを最小限に抑えられます。
Q3:突き指をしてから1週間経っても人差し指の付け根の腫れが引きません。テーピングを続けていれば治りますか?
A3:受傷から1週間以上経過しても腫れや強い痛みが引かない場合は、微小骨折(剥離骨折)や側副靭帯の完全断裂、掌側板の巻き込みなどが起きている可能性があります。この段階での自己判断によるテーピング継続は危険ですので、早期に整形外科(手の外科専門医が望ましい)でレントゲンやエコー検査を受けてください。