ドラクエ2屈指の迷言「いやーさがしましたよ」元ネタとすれ違いの真相
ドラクエ2屈指の迷言「いやーさがしましたよ」元ネタとすれ違いの真相の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
一見すると勝手気ままに見えるサマルトリアの王子ですが、ゲーム内の設定や時間軸を客観的に検証すると、いやー探しましたよ理由にも彼なりの正当性があることが分かります。
サマルトリアの王子もまた、ローレシアの王子と合流するために各地を移動していました。彼が勇者の泉で身を清めた後、ローレシア城を訪れたものの、すでに主人公が出発した後だったため、中間地点であるリリザの町で情報収集を兼ねて待機していたというのが作中の行動ロジックです。
つまり、彼にとっても「すれ違い続きでようやく巡り会えた」という実感があったのは事実でした。しかし、テキスト表現がシンプルだったファミコン時代において、宿屋で優雅にくつろぐグラフィックと軽妙な語り口が合わさった結果、プレイヤー側には「自分だけが苦労させられた」という印象が強烈に刻まれることになりました。