バレーの突き指テーピング完全ガイド!部位別の正しい巻き方

バレーの突き指テーピング完全ガイド!部位別の正しい巻き方の特集記事をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

一度緩んでしまった関節包や側副靭帯は、完全には元の張力を取り戻せない場合があります。そのため、完治後も一定期間はバレーボール突き指予防テーピングを継続することが再発防止の鉄則です。

予防時は、非伸縮テープをガチガチに巻くのではなく、キネシオロジーテープや薄手の伸縮テープを用いて、第二関節を軽くクロスサポートする程度に留めます。これにより関節に「これ以上反ると危険」という触覚的フィードバック(固有受容感覚)が与えられ、無意識の防御反応が働きやすくなります。

あわせて見直すべきは、ブロックやレシーブ時の手のフォームです。指先を脱力して広げすぎていると、指先1本にボールの全運動エネルギーが集中します。コンタクトの瞬間に手のひら全体を「ややお椀型」に構え、指全体を一体化させて面で受ける身体操作を身につけることが、物理的な突き指リスクを根本から低減させます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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