熟れた柿は牛乳だけで極上プリンに!大量消費できる絶品救済レシピ決定版
熟れた柿は牛乳だけで極上プリンに!大量消費できる絶品救済レシピ決定版の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
崩れそうなほど柔らかい柿を扱う際は、包丁で皮を剥こうとせず、道具と扱い方を少し工夫するだけでストレスなく下処理が行えます。
まずは柿を水洗いし、ヘタの周りにぐるりと浅く切り込みを入れ、ヘタをスプーンでくり抜きます。あとは上部の穴からスプーンを差し込み、皮の内側に沿わせるように果肉をすくい取るだけで、手を汚さずに余すところなく果肉を回収できます。中心部に種がある場合は、フォークの背などで軽く果肉をほぐしながら取り除いてください。
熟度に応じた使い分けの目安は以下の通りです。
- 指で押して少し凹む程度(中熟):一口大にカットしてサラダや和え物、パウンドケーキの具材に
- 全体が完全に柔らかくゼリー状(完熟):牛乳プリン、スムージー、ドレッシング、ジャムに
- 皮が破れそうなほどジュクジュク(過完熟):ピューレにして冷凍保存、肉の漬け込みダレやカレーの隠し味に
完熟柿は空気に触れると酸化して色がくすみやすいため、ピューレ状にした段階で少量のレモン果汁を混ぜておくと、鮮やかなオレンジ色を長くキープできます。