新幹線の領収書で払い戻しはばれる?発覚の真相と重大リスク
新幹線の領収書で払い戻しはばれる?発覚の真相と重大リスクについて知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
Q1:みどりの窓口で現金購入した切符なら、領収書を手元に残して払い戻せば絶対にばれませんか?
A1:ばれる可能性が非常に高いです。窓口での払い戻し時には領収書の返却が原則義務付けられており、手元に残すことはできません。仮に領収書を紛失したと偽って払い戻しを受けた場合でも、JR側の端末に乗車券番号と払戻処理のログが記録されます。社内監査や税務調査でチケットの利用実績照会が行われた場合、確実に不正が発覚します。
Q2:出張が相手都合で急遽キャンセルになり、自分で新幹線を払い戻しました。手数料は自己負担になりますか?
A2:自己負担する必要はありません。業務上の理由によるキャンセルであれば、払い戻しの際に差し引かれた手数料(220円〜特急料金の30%等)は、会社が負担すべき正当な経費です。窓口で発行される「払戻明細書」やWEBサービスの決済取消画面を領収書代わりに提出し、正規の手続きで手数料分のみを経費申請してください。
Q3:スマートEXの領収書をPDF保存した後に払戻をしたら、会社に提出する書類はどうなりますか?
A3:払戻前の領収書PDFを会社に提出して精算する行為は「架空請求(詐欺行為)」に該当します。スマートEXでは予約取消を行うと、マイページ上の領収書ステータスも自動的に変更されます。出張が中止になった場合は、予約を取り消した上で、マイページの「ご利用票・領収書一覧」から取消(払戻)明細を出力し、経理へ提出・報告を行ってください。