100均糸でプロ級!簡単なハートミサンガの作り方と模様ズレ防止術
100均糸でプロ級!簡単なハートミサンガの作り方と模様ズレ防止術の特集記事をお届けします。専門的な知識が詰まっています。
ハートが手首周りの長さ(目安として13cm〜15cm程度)まで編み上がったら、仕上げの工程に移ります。末端の処理が甘いと、日常使いの中でほどけてしまうため、ミサンガの結び終わりの留め方にもこだわりましょう。
・王道の「三つ編み+ひと結び」
残った糸を左右4本ずつに分け、それぞれきつめの三つ編みを編んでいきます。手首の結びしろとして約8cm〜10cm編んだら、端を固結び(ひと結び)して余分な糸を切り揃えます。着脱しやすく、最もポピュラーな処理方法です。
・すっきり見せる「アジャスター留め」
両端の三つ編みを交差させ、余った刺繍糸で平結びを数回施してアジャスターにすると、ブレスレットのようにサイズ調整が可能になります。
最後に、結び目の裏側に透明になる手芸用ボンドやほつれ止め液をごく少量塗布しておけば、水濡れや摩擦によるほどけを長期的に防ぐことができます。